| /usr/src/CF-3.7Wpl2/sendmail.def |
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### type of sendmail.cf # version number for Received: header line # [ostype] # [general] # [address] # [acceptaddr] # [indirect] # [option.v8] |
解説
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Sendmailの挙動はSendmail.cfというファイルで制御しますが、このSendmail.cfというファイルはとてもじゃありませんが普通の人間に書ける代物ではありません。そのためにWIDE Projectが作成したのがCFです。これはSendmail.defという、より記述しやすいファイルを変換することによってSendmail.cfを生成するスクリプトです。 上に示したのは、巨大な(800行以上)Sendmail.defの中から、私が設定を変えた部分を抜き出した物です。意外と少ないと思われるかもしれませんが、これだけでもちゃんと動いています。逆にいえば、それだけCFがよく出来ているということなのかもしれません。 設定を行う中で一番悩んだのが、ALIAS_FILE_PATHの設定で、ここがデフォルトだと #ALIAS_FILE_PATH='/etc/aliases' となっているのですが、このパスはTurbo Linuxだと存在しないので、エラーが出まくりました。結局そのパスを上記の通り書き換えて事なきを得ました。 |