フレッツISDN利用時のネットワーク構成

現在(Bフレッツ)のネットワーク構成は作成中....

プロバイダ

 プロバイダはIIJ4Uを利用しています(http://www.iij4u.or.jp)。
 以前は別のプロバイダを利用していたのですが、テレホーダイタイムに話中で全然繋がらなくなることが頻繁にあったので、少々価格的には高かったのですが、乗り換えました。
 非常に高速ですし、3年以上利用してて一度も話中になったことはありませんので、基本的に非常に満足しています。もう少し安くて固定IPサービスがあれば文句なしなんですが....

フレッツISDN

 フレッツISDNの場合、直接プロバイダに接続するのではなく、NTTの地域IP網に接続します。アクセス回線はINS64限定で、しかもMP接続(64kを2本束ねて128kで接続する)は現状では出来ません。
 フレッツADSLをはじめとするブロードバンドの登場でその役目を終えたと言われつつあります。

家庭内LAN

 ダイヤルアップルーターはBUGのMN128 SOHO Slot-inを利用しています。その前は元祖SOHOを使用していたのですが、やさしいユーザーインターフェース、安定性などからその最新機種を選択しました。その下に2台のマシンがぶら下がっています。
 Linuxマシンが、現在あなたが 見ているこのページを配信しているサーバーで、基本的にノンストップで運用しています。もう一台はゲームをしたり仕事をしたり、必要な時に利用するマシンです。

 

家庭内LANの設定
サブネットマスク ネットワークアドレス24ビット、ホストアドレス8ビット
ローカルIPアドレスの配布 Turbo Linuxマシン及びWindowsマシンそれぞれに手動で設定
(MN128のDHCP機能は利用せず)
プロバイダからの配布IP グローバルIP
(ただし接続毎にIPは変更される)
グローバル<>ローカルIPの変換 基本的にMN128のNAT機能を利用。
ただし、普通にNATを利用しているだけではローカルネットワーク上のサーバーをインターネット側に公開出来ないので、特別な設定を加えてあります。
Windows側の設定 DNS及びProxyサーバーとしてTurbo Linuxマシンを使用