現在のサーバー環境(ハードウェア)

だんだん楽な方向に流れつつあります

2006年年初に、それまで利用していた自作系のマシンが壊れて、あわてて用意したのがこちらです。
ASUSのベアボーンのPundit PH3で、こちら横置きにして利用しています。
その前に利用していたマシンの情報はこちら

ケース

ASUS Pundit PH3

 スペースの関係で、とにかく横置きが可能なコンパクトなベアボーンが絶対条件でした。それを見事に満たしてくれる筐体で、非常に満足しています。
マザーボード

Pundit PH3のマザーボード

 ベアボーンなので、当然マザーボードは組み込み済みです。とりあえずPentium4対応で、Intelの915系のチップが載っていることは間違いありません。まぁ、動けば何でもよかったので特にこだわりはありませんでした。強いて言えば、”枯れている”という基準で915系を選択しました。

CPU

Pentium 4 3Ghz

 当初計画では、省電力を考慮してCeleronを乗せる予定だったのですが、諸所の理由により急遽Pentium 4の3Ghzを載せることになりました。64bit対応CPUということで、CentOSも64bit版を利用しています。
 いざ動かしてみると、思ったよりも発熱は全然対したことなく、隣に置かれているAthlon 1900+(定格は2500+なんですが、発熱の関係でメモリクロックを落としてある)よりも、よっぽど安定して動作しています。リテールファンを利用していますが、思ったよりも静かですし...

メモリ
バルク(中古品)の512MB

 本当は新品を用意したかったのですが、近場のPC Depotですべて在庫切れで、唯一入手できたのがノーブランドの中古品512MBのDDRでした。ちなみに2枚在庫があって両方購入したのですが、片方はメモリカウント中にフリーズしたため、返品しました(w

HDD
Maxtorの250GB(Serial ATA)
 とにかく”大容量低価格”で選択したら、これになりました。ちなみに、2006年1月頭の時点で1万円を切る価格だったので、その時点では非常にお買い得感が強い製品でした。
 2006年3月に”息子のキーボードバシバシ攻撃”を契機にメディアエラーを吐くようになり(冷静に考えると因果関係がありえないのですが...)、ご臨終かと思われましたが、クリーンインストールしたら何事もなく動いています。
CD-ROM

東芝の黒ベゼルDVD-ROM

 はっきりいって、CentOSのインストールDVD-ROMさえ読めればよかったので、とにかく安価なものであればなんでもいいや...と思って探し始めたのですが、店頭に並んでいるのは90%以上が不要なDVD書き込み機能付きのもの....ということで、事実上選択肢はありませんでした。