Nessusの設定画面(ScanOption)

解説

 Nessus自身が行うPort Scanのオプションを設定する画面です。"Port range"ではスキャン対象とするポート番号、"Max threads"では最大同時スレッド数を、"Path to the CGIs"ではCGIディレクトリ名を指定します。

 "Do a reverse lookup on the IP before testing it"は、スキャン前に対象IPの逆引きを行うかどうかを設定できますが、テストに必要な時間が長くなります。"Optimize the test"は、詳細は述べませんが通常はオンにしたままでいいと考えておいて問題ありません。

 "Port scanner"では、利用するスキャナやスキャン内容を設定します。デフォルトではNampのみを使用するように設定されていますが、その他のスキャンを行う際には行いたい内容に合わせて設定を変更します。