AWStats 更新履歴 ----------------- 5.0 - 更新プロセスと履歴ファイルの読み書き部分の処理の全面的な書き直し. AWStats 5.0は過去のバージョン(3.x or 4.x)と互換性があります. しかし, 3.xや4.xで作成された過去の月のデータを5.0で読み込んでも, 正確な数字 が報告されますが, 処理速度が若干遅くなるでしょう. 5.0で改良された速度(2-8倍の高速化)/メモリ消費量の低減を教授するには, 履歴 ファイルを以下のコマンドで移行します: awstats.pl -migrate="/fullpath/awstatsMMYYYY.configval.txt" - 修正: LogFile中に異なるオフセットでいくつものタグを利用した際に発生する 不具合を修正. - 修正: CreateDataDirIfNotExistsによるディレクトリの作成時に, 0666ではなく 0766の権限が与えられるように修正. - 新機能: ブラウザのメジャー/マイナーバージョンの細かな追跡. - 新機能: ロボットとエラーの統計に, 帯域幅のレポートを追加. - 新機能: 逆引き時のDNSキャッシュファイルの利用をサポート. - 新機能: プラグインのサポートを追加し, 動作可能なプラグインの提供を開始: A GMT correcter, A hash file DNS cache saver/reader... - 新機能: フレームを利用した統計 (UseFramesWhenCGIパラメーター). - "Never updated"と"Exact value ..."が言語ファイルに追加された. - コードに含まれるグローバル変数の数を減らした. - 新機能: DefaultFileパラメーターが複数の値を受け付けるようになった. - 新機能: ロボットとその最後の訪問の全リストのレポートを追加. - 新機能: 全ログインと最後のログインの全リストのレポートを追加. - 新機能: 最初/最後に閲覧されたポー字の全リストのレポートを追加. - 新機能: Added AllowAccessFromWebToFollowingIPAddressesパラメーター - 新パラメーター: 特殊な区切り文字を利用するログファイルに対応するための LogSeparator. - 新パラメーター: 更新処理時のロックを可能にするEnableLockForUpdate. - 新パラメーター: RoxenでAWStatsを正常に動作させるDecodeUA. - ログファイルの新タグ: %WYは年度内の週数に置換される. - スロベキア語, スペイン語(カタロニア)が追加され, 多くの言語ファイルが更新. - FTPのログを解析できるように修正. - Sendmailのログファイルを解析できるように修正. - ベラルーシの旗を更新. - OS, ブラウザ, ロボット, 検索エンジンのデータベースを更新. - 各種ツールがAWStatsの履歴ファイルを読む際に高速にアクセスできるように, 履歴ファイルの頭にインデックスを設けた. - そのほか小さな変更やバグ修正. 4.1 - 修正: -logfileオプションがコマンドラインのどこに置かれてもよくなり, ログ ファイル名に含まれているスペースも受け付けるようになった. - 修正: logresolvemerge.plのバグが莫大なメモリを消費し, 不正なスワップを 起こしていた問題を修正. - 修正: "完全に"ソートされていないために統計から除外されてしまうレコード数を 減少した. - ログファイルの新タグ: %virtualnameを利用すれば, 複数のバーチャルサーバーが ひとつのログファイルを共有することができるようになった. - 新機能: ログファイル名のパラメーターとして, パイプが利用できるようになった. - 新機能: 参照するすべての検索エンジンもしくはページを表示するリンクを設けた. - 新機能: 検索語と検索文の両方を表示するようにし, どちらか片方を選ぶ必要が なくなった. - 新機能: 最後に閲覧されたページのレポート - 新機能: 訪問時間のレポート - 新オプション: awstats_buildstaticpages.plが利用するディレクトリを指定する -dirオプションが設けられた. - 新オプション: AWStatsの一般的なオプションをawstats_buildstaticpages.plで 指定できるようにした. - AWStatsデータベースの更新(ファイル名の.pmへの変更, libディレクトリへの移動). - ドキュメントの更新. 4.0 注意: AWStats4.0は, 過去のバージョンのデータファイルとの互換性がありません. 4.0で過去のバージョンのデータファイルを読み込むと, "訪問者数"の項目が異常な 数値になります。これは, 3.2でDNSの逆引きに失敗したIPアドレスからのアクセス を, 4.0では全て無視してしまうからです. - 大規模Webサイトでの利用を想定した, 速度の向上と消費メモリ量の削減. - DNSの逆引きに失敗したIPアドレスを, 成功したIPアドレスと同様に扱うように修正. - ブラウザチャート用のアイコンの追加. - 独自のログフォーマットで, (スペースだけではなく)タブも認識するように修正. - セキュリティとプライバシーに関する新しいパラメーターの追加: AllowAccessFromWebToAuthenticatedUsersOnly AllowAccessFromWebToFollowingAuthenticatedUsers - 新機能: "grabber browsers(自動巡回ソフト)"用の記号をブラウザチャートに追加. - 新機能: ページ/URLレポートチャートに, 平均ファイルサイズを追加. - 新機能: 設定ファイルに動的に変化する環境変数を利用可能. - 新機能: 検索文の全リストを閲覧可能(頻繁に利用されたものだけではなく). - 新パラメーター: WrapperScript - 新パラメーター: CreateDirDataIfNotExists - 新パラメーター: ValidHTTPCodes - 新パラメーター: MaxRowsInHTMLOutput - 新パラメーター: ShowLinksToWhoIs - 新パラメーター: LinksToWhoIs - 新パラメーター: StyleSheet - 新オプション: 静的なレポートページを出力するための-staticlinksオプション (AWStatsをWebサーバーがない環境で利用可能). - 新ツール: common2combined.pl (ログフォーマット変換ツール) - 新ツール: awstats_buildstaticpages.pl - 修正: 平均値が1以下の場合に, 棒グラフのサイズが誤って表示される不具合を修正. - 修正: 特定のバージョンのmod_perを利用した際に, "Error: Not same number of records"となるpbを修正. - Fixed: logresolvemerge.plのpbを修正 - Fixed: CSSAのセキュリティ基準に反する箇所を修正. - 設定ファイル内で"."をエスケープしなくてもよくなった. - 付属ドキュメントの大幅な更新. 3.2 - 速度の向上 (3.1よりも19%高速). - 修正: エンコードされたバイナリ文字を含むURLを使用した検索エンジンからの ヒットで, AWStatsの履歴ファイルが破壊されないように修正. - 修正: DNSの逆引きで不正なホスト名が返された場合(特定のDNSで発生)に, AWStats の履歴ファイルが破壊されないように修正. - 修正: セキュリティ問題の修正. AllowToUpdateStatsFromBrowserがoffに設定されて いる場合でも, 統計を更新するURL(awstats.pl?update=1)を直接入力すれば, 更新が 出来てしまった問題を修正. - 新機能: 設定ファイル内で, 動的な名前を持つログファイルを利用し, 現在を起点と して相対的に過去の日時を指定するためのタグ(%YYYY-n,%YY-n,%MM-n,%DD-n...)を 多数追加. - 新機能: ヒットとしてのみカウントされる(Page-URLにカウントされない)ファイルの 拡張子を指定する. - 新機能: KeepBackupOfHistoricFilesオプションの追加. - 新機能: 訪問者数を日単位の統計に追加. - 新機能: 曜日別の統計を追加 - 新機能: ファイルタイプ別の統計を追加. - 新機能: 入り口となったページの統計の追加. - 新機能: Web圧縮の統計の追加(mod_gzip). - 新機能: 認証されたユーザー/ログインの統計の追加. - 新機能: メインページとするレポートを選択するパラメーターを追加. - 新機能: http://mysite/sameurl?param=xとhttp://mysite/sameurl?param=yとを別々 のURLとして処理するかどうかを指定するURLWithQueryオプションを追加 - 新機能: ShowFlagLinksオプションで, 切り替えたい言語の国旗を全て表示できる ように修正. - 新機能: 標準的名ISAサーバーのログ形式をサポート. - 新ツール: ロードバランシングを行っているWebサーバー環境で, AWStats実行前に 分割されたログファイルを結合するlogresolvemergeツールを追加. - 新パラメーター: レポートのヘッダーにHTMLを挿入するHTMLHeadSectionを追加. - 新パラメーター: NbOfLinesForCorruptedLog. - 修正: perl -wを実行した際に, 警告/エラーが出なくなるように修正. - 参照データベース(ロボット, OS, ブラウザ, 検索エンジン, ドメイン)を別ファイル に切り出し. - その他些細な修正(新しい国旗, 参照データベースの更新....) - 修正: MaxNbOfHostsShownが正常に動作するように修正. - 新しい言語に対応. - HTMLのドキュメントを追加. 3.1 - 更新処理の劇的な速度の向上(特に大規模Webサイトにおいて). - ブラウザから統計を閲覧する際の速度を大幅に向上. - 消費メモリ量の削減. - 設定ファイルを以下の順序で検索する機能を追加: カレントディレクトリ, /etc/opt/awstats, /etc/awstats, /etc - 新機能: NCSA common log filesに対応. - 新機能: 最終アクセス時間のリスト表示. - 新機能: URLスコアの全リスト出力. - 新機能: 言語に応じた日付表示形式の選択機能. - 新パラメーター: 言語ファイルの場所を指定するDirLangの追加. - 新パラメーター: メタタグのExpiresをレポートページに追加するExpireの追加. - 新パラメーター: ロゴにリンクを設定するかどうかを設定するLogoLinkの追加. - 新パラメーター: 週末を別の色で表示するかどうかを設定するcolor_weekend オプションの追加. - 新オプション: レポートの更新を行う-updateと, レポートを出力する-outputの追加. - 新オプション: 更新プロセスを詳細表示する-showstepsの追加. - 修正: OSの検出が正常に動作するように修正(WindowsMEを正常に検出). - 修正: 閲覧されたページがない場合に, 日単位のチャートに不正な数値がレポート された問題を修正. - AWStatsデータベースへのWAPブラウザの追加. - 新しい言語に対応. 3.0 - 外観の更新 - ページ数, ヒット数, バイト数の日単位のレポートの追加. - DNSの逆引きを行う際に、AWStatsが独自の変換配列(?)を利用出来るように修正. - SkipDNSLookupForオプションの追加. - OnlyFilesオプションの追加. - カスタマイズされたログに対応(Webstarのネイティブログ形式にも対応)。ログ分析アルゴリズムの更新. - 統計をブラウザから開く場合に, "今すぐ更新"をデフォルトで無効にし, 新オプションの"AllowToUpdateStatsFromBrowser"が"on"に設定されている場合のみ, 有効になるように変更. - Netscape 6やOperaなどの大部分のブラウザでTooltipsが正常に動作するように修正. - ブラウザデータベースを更新し, "audio"(?)ブラウザなどを数多く追加. - OSデータベースの更新(Windows ME, OpenBSDの追加). - ロボットデータベースの更新. - 新ドメイン(biz, museum, coop, info, aero...)のサポート. - 不足していた国旗アイコンの追加. - キリル語のURLなどすべてのエスケープされたURLを正常に処理できるよう, UnescapeURLファンクションを全面的な書き直し. - その他の些細なバグの修正. - 翻訳されなかった単語のいくつかについて, 翻訳されるように修正. - 統計中のバイト数の単位が自動的に変更されるよう修正(Bytes, KB, MB, GB). - 特定のブラウザで色(スタイル)が動作しなかった問題を修正. - 対応する言語の追加(Korean, Danish, ...). 合計で14言語に対応. - バーチャルホストの統計を表示する際に, トップページに無効なリンクが含まれてしまうバグを修正. - 259のドメイン/国, 60のブラウザ, 26のOS, 258のロボット, 47の検索エンジンに対応. 2.24 - Logfileパラメータで, 動的な年月日/時間を利用できる機能を追加. - 年月と言語をコマンドラインから選択するためのオプションを追加. - httpsのリクエストが正常に集計されるように修正. - mod_perlが不正にキャッシュする問題を回避するために, パラメータを初期化する処理を追加. - クロスサイトスクリプト攻撃を防ぐためのパラメータチェックロジックを修正. - モンゴル, モルディブ, サンマリノ, セネガルの国旗を追加. - キーワード探知アルゴリズムを一新(Weblizerのような検索エンジンURLデータベースの利用と, 未知の検索エンジンに対応できる以前のAWStatsのアルゴリズムの併用). - 検索エンジンの検索キーワードについて, 単語と文章のどちらとして集計するかを指定するオプションの追加. - ギリシャ語, チェコ語, ポルトガル語に対応(合計9言語に対応). - ログファイルの分析の高速化. HTMLEndSectionに"="が挿入されてしまう問題を修正. - WindowsとUNIXの設定ファイルを共通化. - ホスト名に1文字以上のアルファベットが含まれる場合のみ, DNSの逆引きを無効化. - 破損したログファイルの取り扱いを改良. - Windows NTとWindows 2000を識別するように修正. - OmniWebとiCabをブラウザリストに追加. MacOSの検知アルゴリズムの改良. - MS IndexServerが不正なHTTPコードを返しても(3桁の数字の代わりに"1”を返す場合など), AWStatsが正常に動作するように修正. - 特定のリンクで"year=yyyy"が欠落する問題を修正. - ドメイン名に"info"が含まれている場合, 空白のページが表示されるバグを修正. - 軽微なバグを数多く修正. - 252のドメイン/国, 44のブラウザ, 24のOS, 252のロボット, 39の検索エンジンに対応. 2.23 - 設定ファイルを導入. - 過去のログファイルを処理できるように修正(順序を意識する必要はある). - 月単位の統計が正常に動作するように修正. - 統計ページで前年以前のデータを閲覧できるように修正. - 作業ディレクトリ(書き込み権限が必要)を指定できるように修正(cgi-bin以外のディレクトリを利用可能). - PurgeLogFileオプションの追加(AWStatsがログの切りつめを行うか否かを指定可能). - awstats.plをawstats.plx(ActiveStateのperl対応)にリネームできるよう修正. - コマンドラインから生成される統計に不正なリンクが含まれていたバグを修正. - 通年で統計を閲覧するリンクを追加. - ドメインレポート/ページレポートの表示順を, ヒット数ではなくページ数に変更. - ログファイルでIPアドレスの逆引きが行われている場合, 自動的に逆引きを無効にするように修正. - AWStatsの最下部に独自のHTML(バナー広告など)を追加できるように修正. - イタリア語, ドイツ語, ポーランド語に対応(合計7言語に対応). - 252のドメイン/国, 40のブラウザ, 22のOS, 252のロボット, 35の検索エンジンに対応. - セットアップ手順の明確化. 2.1 - "HostAliases"の設定が誤っていても、myserverとwww.myserverとを同一とみなすように修正. - 一意な訪問者数として, 実際よりも大きな数字が報告されるバグを修正. - 処理済のログをバックアップとして残す, ArchiveLogパラメータの追加. - 不明なブラウザと不明なOSの区別を別々のものとして認識するよう修正. - ロボットの訪問を, その他のアクセスと区別するように修正. - キーワード検知アルゴリズムの改良. - 各ホストについて, 最終アクセス時刻を表示するように修正. - HTTPの404エラーについて, URLリストを表示するように修正. - 各統計にページ数, ヒット数, KB数を追加. - 統計結果をカラフルにし, リンクを追加 - IISでも動作するように修正 - ソースコードをきれいにし, 速度を向上. - 画像を.png形式に変更. - 4言語(英語, フランス語, オランダ語, スペイン語)に対応. - 252のドメイン/国, 40のブラウザ, 22のOS, 250のロボット, 32の検索エンジンに対応. 1.0 - 最初のバージョン, 非公開.