ログ解析スクリプトAWStats 5.0ドキュメント 

 


AWStatsのディレクティブ/オプションの設定


AWStatsの設定ファイル(.conf)で利用できる全てのディレクティブがリストされています.
全て同一の方式で設定を行います.

ノート 環境変数をパラメーターに利用する場合(AWStatsが読み取り時に置換します)は, 以下の形式で設定してください:
Parameter="__ENVNAME__"



メインセットアップセクション (AWStatsの動作に必要とされる設定)

オプショナルセットアップセクション (必須ではないがAWStatsの機能を向上)

オプショナルセットアップセクション:精度 (必須ではないがAWStatsの機能を向上)

オプショナルセットアップセクション:外観 (必須ではないがAWStatsの機能を向上)

プラグイン



LogFile
バージョン : 1.0 +
3.1+で利用できるタグ : %YYYY-n,%YY-n,%MM-n,%DD-n,%HH-n
3.2+で利用できるタグ : %WM-n
4.0+で利用できるタグ : %DW-n
4.1+で利用できるタグ : %NS-n
5.0+で利用できるタグ : %WY-n

# "LogFile"には, 解析したいWebサーバーのログファイルを指定します.
# 絶対パス, もしくはawstats.plがあるディレクトリからの相対パスを利用することができます.
# 例: "/var/log/apache/access.log"
# 例: "../logs/mycombinedlog.log"
# 日時によってログファイル名が可変する場合, ファイル名の中にタグを利用する
# こともできます(解析開始時にAWStatsが置換を行います).
# 以下に利用可能なタグを示します:
# %YYYY-n は, n時間前の年度(4桁)に置換されます
# %YY-n は, n時間前の年度(2桁)に置換されます
# %MM-n は, n時間前の月に置換されます
# %DD-n は, n時間前の日に置換されます
# %HH-n は, n時間前の時間に置換されます
# %NS-n は, 00:00時点での1970年からの秒数に置換されます
# %WM-n は, 当該月の中の週数に置換されます (1-5)
# %WY-n は, 当該年の中の週数に置換されます (1-52)
# %DW-n は, 当該週の中の日数に置換されます (1-7, 1=日曜日)
# 必要に応じて, n=24を利用して下さい (1-7, 1=月曜日)
# nに0を設定すれば, 当年/当月/当週/当日....になります.
# 例: "/var/log/access_log.%YYYY-0%MM-0%DD-0.log"
# 例: "C:/WINNT/system32/LogFiles/W3SVC1/ex%YY-24%MM-24%DD-24.log"
# ログファイルがパイプ経由で渡される場合, パイプを利用することも可能です.
# 例: "gzip -d </var/log/apache/access.log.gz |"

LogFile="/var/log/httpd/mylog.log"


LogFormat
バージョン : 2.1 +
3.1+で利用できるタグ : %host,%logname,%time1,%time2,%methodurl,%methodurlnoprot,%method,%url, %query,%code,%bytesd,%refererquot,%referer,%uaquot,%ua,%other
3.2+で利用できるタグ : %gzipin,%gzipout
4.0+で利用できるタグ : %gzipratio,%syslog
4.1+で利用できるタグ : %virtualname

# ここではログの形式を指定します(Webサーバーの設定と一致していなければ
# なりません. 同梱されているセットアップインストラクションに, Webサーバー
# に必要とされるログ形式で出力させるための設定方法が解説されています).
# 取り得る値: 1,2,3,4,5 もしくは "your_own_personalized_log_format"
# 1 - Apache native combinedログ形式 (NCSA combined/XLF/ELFログ形式)
# 2 - IISログ形式 (W3Cログ形式)
# 3 - Webstar nativeログ形式
# 4 - Apache / Squid native commonログ形式 (NCSA commonログ形式)
# LogFormat=4で利用した場合, いくつかの機能(ブラウザ, OS, 検索キーワード)は動作しません.
# 5 - ISA server native standardログ形式
# "your_own_personalized_log_format" = ログ形式を自分でカスタマイズして
# いる場合, 以下のキーを利用してログ形式を指定する必要があります:
# %host ホスト名, もしくはIPアドレス
# %logname 認証が必要なページで利用されるユーザー名
# %time1 次の形式の年月日/時間: [dd/mmm/yyyy:hh:mm:ss +0000]
# %time1b 次の形式の年月日/時間: [dd/mmm/yyyy:hh:mm:ss]
# %time2 次の形式の年月日/時間: yyyy-mm-dd hh:mm:ss
# %methodurl 次の形式のメソッドとURL: "GET /index.html HTTP/x.x"
# %methodurlnoprot 次の形式のメソッドとURL: "GET /index.html"
# %method 以下の形式のメソッド: GET
# %url 以下の形式のURL: /index.html
# %query クエリストリング (URLWithQueryオプションが利用)
# %code リターンコードステータス (Webのログでは3桁の数字)
# %bytesd バイト単位でのドキュメントサイズ
# %refererquot 次の形式のReferer: "http://from.com/from.htm"
# %referer 次の形式のReferer: http://from.com/from.htm
# %uaquot 次の形式のUser agent: "Mozilla/4.0 (compatible, ...)"
# %ua 次の形式のUser agent: Mozilla/4.0_(compatible...)
# %gzipin Mod_gzipへの入力バイト数: In:XXX
# %gzipout Mod_gzipからの出力バイト数と圧縮率: Out:YYY:ZZZpct.
# %gzipratio Mod_gzipの圧縮率: ZZZpct.
# %syslog Syslog特有のタイムスタンプとホスト名: Mon dd hh:mm:ss hostname
# %virtualname Webサーバーのバーチャルホスト名. 単一のログに複数の
# バーチャルホストのログが含まれる場合に使用します.
# SiteDomainパラメータで解析するホストを指定します.
# 上記以外のフィールドがログに存在する場合, 以下のフィールドを利用します.
# %other 上記以外のフィールドであることを示します.
#
# Apache combined logsの例 (以下の2つの例は同じ意味を持ちます):
# LogFormat = 1
# LogFormat = "%host %other %logname %time1 %methodurl %code %bytesd %refererquot %uaquot"
#
# IISの例 (以下の2つの例は同じ意味を持ちます):
# LogFormat = 2
# LogFormat = "%time2 %host %logname %method %url %code %bytesd %other %ua %referer"
#
LogFormat=1


LogSeparator
バージョン : 5.0 +

# ログのフィールドの区切り文字が" "では無い場合, このパラメーターを変更します.
# 例: " "
# 例: "\t"
# 例: "|"
# 既定値: " "
#


DNSLookup
バージョン : 1.0 + (5.0 +以降では"2"を取る事ができる)

# ドメイン/国別訪問者の情報の統計を取りたい場合, AWStatsにDNSの逆引きを
# 行わせる必要があります(ログファイルの段階で逆引きが行われていない場合).
# DNSLookupが0に設定されている場合, 全てのホストはホスト名ではなく
# IPアドレスでレポートされます.
# ドメイン/国別の統計では, 全ての訪問者は"不明"から訪れたことにされます.
# DNSLookupを1に設定する場合, DNSの逆引きがAWStatsの更新プロセスの
# パフォーマンスを著しく落すことを忘れないで下さい.
# 大規模なサイトではDNSLookupを1に設定するべきではありません.
# 取り得る値:
# 0 - DNSの逆引きを行わない
# 1 - DNSの逆引きを完全に行う
# 2 - DNSキャッシュファイルに存在するIPアドレスについてのみのみ逆引きを行う
# 既定値: 2
#
DNSLookup=2


DirData
バージョン : 1.0 +

# AWStatsが統計データを更新する際に, AWStatsは解析結果をファイルに格納します
# (AWStatsデータベース). これらのファイルは全て"DirData"パラメーターで
# 指定されたディレクトリに書き込まれます. このパラメーターには, あなたが
# AWStatsにデータベースファイルを格納させたいディレクトリを設定して下さい.
# 警告: "AllowToUpdateStatsFromBrowser"パラメーターを利用したい場合(後述),
# Webサーバーが指定したディレクトリに対して"書き込み"権限を持っている
# 必要があります.
# (管理人注 : WindowsのNTFSの場合は"変更"権限も必要なはずです.)
# 例: "/var/cache/awstats"
# 例: "../data"
# 例: "C:/awstats_data_dir"
# 既定値: "." (awstats.plと同一のディレクトリという意味)
#
DirData="."


DirCgi
バージョン : 1.0 +

# awstats.plが置かれている相対もしくは絶対URL.
# このパラメーターは, AWStatsがコマンドラインから-outputオプション付きで起動
# される場合にのみ利用されます(HTMLのレポートページのリンクを生成するため).
# 既定値: "/cgi-bin" (awstats.plが"/mywwwroot/cgi-bin"にあるという意味)
#
DirCgi="/cgi-bin"


DirIcons
バージョン : 1.0 +

# AWStatsがCGIとして利用される場合, アイコンサブディレクトリの相対もしくは
# 絶対URLをここに設定して下さい.
# 静的なレポートを構築する場合("... -output > outputpath/output.html"),
# outputpathからの相対ディレクトリをここに設定して下さい.
# 例: "/icon"
# 例: "../icon"
# デフォルト: "/icon" (アイコンディレクトリを"/wwwroot/icon"にコピーする必要が
# あるという意味)
#
DirIcons="/icon"


SiteDomain
バージョン : 3.2 +

# "SiteDomain"には, 統計対象のWebサイトに到達するために利用されるドメイン名
# もしくはイントラネットのサーバー名を設定します.
# 単一のログに複数のバーチャルホストのログが混在する場合, このパラメーター
# で統計対象とするバーチャルホストの名前をAWStatsに教えます(ここで設定する
# バーチャルホストの名前がログファイルに存在していることを確認し,
# %virtualnameタグを含むようなカスタマイズされたログ形式を利用していること
# を確認して下さい).
# しかし, 複数のホストを持っている場合, 一つのバーチャルホストについて
# 一つのログファイルを持つように設定する方がより良い解となります.
# この場合, このパラメーターはShowLinksOnUrlオプションが1に設定されている
# 場合に, 完全なリンクを作成するためのみに利用されます.
# 例: "www.mysite.com"
# 例: "user.mydomain.com"
# 例: "myintranetserver"
#
SiteDomain=""


HostAliases
バージョン : 1.0 +

# ここには, 誰かが統計対象サイトに到達するために利用される可能性がある,
# 上記以外の全てのドメイン名やアドレス, バーチャルホストのエイリアス名などを
# 設定します. パフォーマンスの劣化を最低限に押えるためにも, ここに設定する
# 名前やアドレスの数は最小限にして下さい.
# "SiteDomain"に設定した値を繰り返して記述しても構いません.
# 各々の値はスペースで区切り, ドットはバックスラッシュでエスケープしてください.
# (管理人注 : 今はエスケープする必要はないはずです.)
# このパラメーターは, ログファイルのRefererフィールドを解析する際に利用され,
# RefererのURLが同一サイトのローカルURLなのか, 別のサイトのURLなのかを
# AWStatsが判断する際に利用されます.
# 例: "www.myserver.com x.y.z.w localhost 127.0.0.1"
#
HostAliases="www.myserver.com x.y.z.w localhost 127.0.0.1"


AllowToUpdateStatsFromBrowser
バージョン : 3.0 +

# このパラメーターが1に設定されている場合, AWStatsは"更新"ボタンを統計
# ページに付加し, ブラウザからの更新ができるようにします.
# 警告, "更新"がブラウザからできるようにすると, AWStatsは設定ファイルに
# 指定されているWebサーバーのユーザー権限でCGIとして動作します(Apacheの
# 場合は"nobody", IISの場合は"IUSR_XXX"が既定値です).
# このため, "DireData"で指定されたディレクトリと全ての既存の履歴ファイル
# awstatsMMYYYY[.xxx].txtは, そのユーザーの権限で書き込みができる必要が
# あります. 必要に応じて読み書きの権限を与えて下さい.
# (管理人注 : WindowsのNTFSの場合は"変更"権限も必要なはずです.)
# 警告: 更新処理に長時間かかる可能性があるため, 頻繁に更新を行わないと
# ブラウザがタイムアウトしてしまう可能性があります.
# このパラメーターが0に設定されている場合, 更新処理はコマンドライン
# (もしくはタスクスケジューラー)からしか行うことができません
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 0
#
AllowToUpdateStatsFromBrowser=0


EnableLockForUpdate
バージョン : 5.0 +

# 更新処理が走る際に, AWStatsはロックファイルをTEMPもしくはTMPディレクトリに
# セットすることができます.
# ロックするようにセットしておくと, AllowToUpdateStatsFromBrowserが1に設定
# されている場合に, 2つの更新プロセスが同時に走ることによる衝突や, DoS攻撃を
# 回避することができます.
# しかし, このオプションを利用するように設定していると, ロックファイルが正常
# に削除されない場合(プロセスがkillされた場合には, 手動でロックファイルを
# 削除する必要があります), 問題が発生する可能性があります.
# このため, このオプションはデフォルトでは無効になっています(コンソール経由で
# サーバーにアクセスできない場合, このオプションを有効にしてはいけません).
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 0
#
EnableLockForUpdate=0


DNSStaticCacheFile
バージョン : 5.0 +

# AWStatsは, DNSの逆引きを事前に作成しておいた静的なDNSキャッシュファイルを
# 利用して行うことができます. DNSキャッシュファイル名にパスが与えられていな
# い場合, AWStatsはDirDataのディレクトリを検索します. このファイルは決して
# 更新されません.
# このオプションは, DNSLookupが0に設定されている場合は使用されません.
# ノート: DNSキャッシュファイルは, 'minsince1970 ipaddress resolved_hostname'
# もしくは 'ipaddress resolved_hostname' のような形式で記述します.
# 例: "/mydnscachedir/dnscache"
# 既定値: "dnscache.txt"
#
DNSStaticCacheFile="dnscache.txt"


DNSLastUpdateCacheFile
バージョン : 5.0 +

# AWStatsは, DNSの逆引きをAWStatsが前回実行された際に作成されたDNSキャッシュ
# ファイルを利用して行うことができます. このファイルは, AWStatsの更新処理が
# 実行されるたびに消去/再作成されます. あなたが作成/編集する必要はありません.
# AWStatsはDirDataのディレクトリを対象として読み込み/保存を行います.
# このオプションは, DNSLookupが0に設定されている場合は使用されません.
# 例: "/mydnscachedir/dnscachelastupdate"
# 既定値: "dnscachelastupdate.txt"
#
DNSLastUpdateCacheFile="dnscachelastupdate.txt"


SkipDNSLookupFor
バージョン : 3.0 +

# DNSで逆引きを行う際に, 指定した特定のIPアドレスを除外することができます.
# IPアドレスの一部のみを指定することも可能です(例: 163.85.をファイアウォール
# の背後に存在するホストの総称として指定する).
# このオプションはDNSLookupが1に設定されている場合のみ利用されます.
# ノート: 各々の値の区切り文字にはスペースを利用します.
# 例: "163.85. 201.101.51.2"
# 既定値: ""
#
SkipDNSLookupFor=""


AllowAccessFromWebToAuthenticatedUsersOnly
バージョン : 4.0 +

# 以下の2つのパラメーターを利用すると, ユーザーが認証されていない状態で
# AWStatsがコールされた場合に, AWStatsが設定ファイルを読めないようにする
# ことができます.
# AWStatsが保護された状態である必要があります(Apacheの場合は.htaccessを
# 利用します. その他のWebサーバーについては, それぞれの設定マニュアルを
# 参照して下さい).
# 取り得る値: 0 あるいは 1
# 既定値: 0
#
AllowAccessFromWebToAuthenticatedUsersOnly=0


AllowAccessFromWebToFollowingAuthenticatedUsers
バージョン : 4.0 +

# このパラメーターには, このドメインの設定ファイルを閲覧する権限を持たせ
# たいユーザーを列挙します.
# このパラメーターは, AllowAccessFromWebToAuthenticatedUsersOnlyが1に設定
# されている場合のみ利用されます.
# 例: "user1 user2"
# 既定値: ""
#
AllowAccessFromWebToFollowingAuthenticatedUsers=""


AllowAccessFromWebToFollowingIPAddresses
バージョン : 5.0 +

# このパラメーターに値が設定されている場合, ブラウザで統計ページを閲覧する
# ユーザーのIPアドレスがチェックされ(AWStatsがCGIとして利用される場合),
# このパラメーターで設定されたIPアドレス範囲に含まれる場合のみ閲覧が許可
# されます.
# 例: "123.123.123.10-123.123.123.255"
# 既定値: ""
#
AllowAccessFromWebToFollowingIPAddresses=""


CreateDirDataIfNotExists
バージョン : 4.0 +

# 上で設定された"DirData"が存在しない場合, AWStatsはエラーを返します.
# しかし, AWStatsに作成させることもできます.
# このパラメーターは, Webのホスティングを行っているプロバイダが利用すると
# 便利でしょう.
# DirDataに動的な値が設定されており(例: DirData="/home/__REMOTE_USER__"),
# 新しいユーザーが追加されるたびに新しいディレクトリを作成したくない場合
# に利用するといいでしょう.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 0
#
CreateDirDataIfNotExists=1


SaveDatabaseFilesWithPermissionsForEveryone
バージョン : 4.0 +

# ほとんどの場合、AWStatsはCGIとして利用されます. このため, AWStatsのプロセス
# はデフォルトではWebサーバーのユーザーの権限で動作します(Unixの場合nobody,
# IISの場合IUSR_xxx). 利便性を確保し, 更新処理(管理者権限で動作)とCGIプロセス
# (より低い権限のユーザーで実行)との間の権限の問題を回避するため, AWStatsは
# 誰でも読み書きができる権限でデータベースファイルを保存します.
# セキュリティポリシーを管理する必要がある場合(Webホスティング事業者),
# このパラメーターは0にセットするべきです. AWStatsはプロセスの所有者の権限
# でファイルを作成します.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 1
#
SaveDatabaseFilesWithPermissionsForEveryone=1


PurgeLogFile
バージョン : 2.23 +

# AWStatsは処理済みのログを切り詰めることができます. このようにしておくと,
# 次にAWStatsを起動した際に処理すべきログファイルのサイズが小さくなり,
# 処理時間が短縮されます.
# 重要!!!
# AWStatsは新たに記録されたログだけを検出して処理することができるので, 例え
# このパラメーターが0に設定されていても, 好きな時にAWStatsを起動できます.
# 設定値が0の場合, 切り詰めが行われないので, タスクスケジューラーやWebサーバー
# で頻繁に切り詰めを行うよう設定する必要があります.
# 1に設定されている場合, ログファイルの切り詰めはAWStatsが実行された時に
# 行われるます.
# このパラメーターはIISでは動作しません(IISはログファイルの切り詰めを許さない
# ため).
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# デフォルト: 0
#
PurgeLogFile=0


ArchiveLogRecords
バージョン : 2.1 +

# PurgeLogFileが1に設定されている場合, AWStatsは処理済みのログファイルを
# 切り詰めます。しかし, この値を1に設定すると, 処理されたログがアーカイブ
# ファイル("DirData"に保存)として残されます(例えば別のログ分析ツールを
# 利用したい場合).
# このパラメータはPurgeLogFileが0に設定されている場合は利用されません.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# デフォルト: 0
#
ArchiveLogRecords=0


KeepBackupOfHistoricFiles
バージョン : 3.2 +

# 更新処理を行うたびに, AWStatsはその月の履歴ファイル(awstatsMMYYYY[.*].txt)
# を上書きします.
# 書き込みエラーが発生した場合(I/Oエラー, 容量不足など), 履歴ファイルは破損
# されてしまうため, 削除する必要があります. 履歴ファイルには過去に処理された
# ログの全ての情報が格納されているため, 削除してしまうと過去の統計結果も
# 失われてしまいます. このため, AWStatsに破損されていない最新のファイルを,
# .bakという名前で保存させておくことができます. このファイルは"DirData"
# ディレクトリに, その他の履歴ファイルと共に保存されます.
# 取り得る値: 0 or 1
# 既定値: 1
#
KeepBackupOfHistoricFiles=0


DefaultFile
バージョン : 1.0 + (5.0 +では複数の値を設定できます)

# 統計対象WebサーバーのIndexページの既定値.
# 例: "default.htm default.html"
# 既定値: "index.html"
#
DefaultFile="index.html"


SkipHosts
バージョン : 1.0 +

# 以下の基準にマッチするクライアントからのアクセスを処理対象外とします.
# ログファイル中のhostフィールドにIPアドレスが含まれる場合, 基準はIPアドレスで
# 記述する必要があります.
# ログファイル中のhostフィールドが名前解決済みである場合, 基準はホスト名で記述
# する必要があります.
# ノート: 各値の間はスペースで区切ります.
# 例: "127.0.0.1 163.84. 201.101.51.1"
# 例: "localhost abcxyz"
# 既定値: ""
#
SkipHosts=""


SkipFiles
バージョン : 1.0 +

# 特定のURLを無視させたい場合は, SkipFilesを利用します.
# このオプションを利用し, 重要ではないフレームページ(メニューなど)をリスト化
# すれば, それらのページを統計から除外することができます.
# 例えば, ディレクトリツリーを丸ごと無視させたい場合, "directorytoignore"と
# だけ記述します.
# ユーザーのホームページを無視させたい場合は, "/~"を追加します.
# "SkipFiles"の反対の意味を持つパラメーターは"OnlyFiles"です.
# ノート: このパラメーターには, 大文字/小文字の区別はありません.
# ノート: 各値の間はスペースを入れ, デフォルトの値は削除しないで下さい.
# ノート: xxx$はxxxで終わるURLを意味します.
# 例: "robots.txt$ favicon.ico$ badpage.html /~"
# 既定値: "robots.txt$ favicon.ico$"
#
SkipFiles="robots.txt$ favicon.ico$"


OnlyFiles
バージョン : 3.0 +

# 以下の項目のいずれかにマッチするURLのみを統計対象とします.
# 例えば、AWStatsに特定のディレクトリのような特定の文字列を含むアクセス
# のみを統計対象としたい場合, そのディレクトリ名をこのパラメーターに
# 追加します.
# "OnlyFiles"の反対の意味を持つパラメーターは"SkipFiles"です。
# ノート: このパラメーターには, 大文字/小文字の区別はありません.
# ノート: 各値の間はスペースを入れ, デフォルトの値は削除しないで下さい.
# ノート: xxx$はxxxで終わるURLを意味します.
# 例: "marketing_directory"
# 既定値: ""
#
OnlyFiles=""


NotPageList
バージョン : 3.2 +

# "ヒット"としてのみカウントされ, "ヒット"と"ページ/ダウンロード"の両方と
# してカウントされたくないURL(拡張子)を記述します. 通常は全てのイメージ
# ファイルの拡張子を記述します. イメージファイルは"ヒット"ではありますが,
# "閲覧されたページ"ではないからです. ここに設定された拡張子のURLは,
# 統計ページのトップのページ数に含まれません.
# ノート: 特定のURLそのものを統計から除外したい(ページ数にもヒット数にも
# カウントされたくない)場合, SkipFilesパラメーターを利用して下さい.
# 例: ""
# 例: "css js class gif jpg jpeg png bmp zip arj gz z wav mp3 wma mpg"
# 既定値: "css js class gif jpg jpeg png bmp"
#
NotPageList="css js class gif jpg jpeg png bmp"


ValidHTTPCodes
バージョン : 4.0 +

# デフォルトでは, ログファイルのレコードの中でサーバーが有効なHTTPコード
# (200もしくは304)を返している場合のみ, AWStatsは有効なヒットと判断します.
# それ以外のコードが返されている場合は, HTTPのエラーチャートに入ります.
# しかし, HTTPのリダイレクションを行うような特殊な環境で利用する場合,
# 有効なHTTPコードとするコードを選択することができます.
# 例: "200 304 302 305"
# 既定値: "200 304"
#
ValidHTTPCodes="200 304"

現在利用されているHTTPコードのサンプル

#[成功に分類されるコード]
"2xx", "[成功に分類されるコード]",
"200", "OK", # HTTPリクエストOK
"201", "POSTが成功しました / PUTが新しいオブジェクトを生成しました",
"202", "リクエストを受け付けましたが, 実行は後で行われます",
"203", "信頼度が低い情報",
"204", "リクエストは実行されました",
"205", "ドキュメントはリセットされました",
"206", "部分的なコンテンツ",
#[リダイレクションに分類されるコード]
"3xx", "[リダイレクションに分類されるコード]",
"300", "複数のドキュメントを利用できます",
"301", "恒久的に移動しました",
"302", "発見されました",
"303", "他のドキュメントを見てください",
"304", "前回の取得時から更新はありません", HTTPリクエストOK
"305", "プロキシを利用しました",
"306", "別のプロ棋士に切り替えました",
"307", "ドキュメントは一時的に移動されました",
#[クライアント/ユーザーのエラーに分類されるコード]
"4xx", "[クライアント/ユーザーのエラーに分類されるコード]",
"400", "不正なリクエスト",
"401", "認証が必要です",
"402", "有料ページです",
"403", "閲覧が禁止されています",
"404", "要求されたドキュメントは存在しません",
"405", "許可されていないメソッドです",
"406", "クライアントは度球面をと受けることができません",
"407", "プロキシの認証が必要です",
"408", "リクエストはタイムアウトしました",
"409", "リクエストがあったリソースで競合が発生しています",
"410", "ドキュメントは恒久的に移動しました",
"411", "長さが必要です",
"412", "事前調整が失敗しました",
"413", "リクエストが長すぎます",
"414", "要求されたファイル名が長すぎます",
"415", "サポートされていないメディアタイプです",
"416", "要求されたrange?は有効ではありません",
"417", "失敗",
#[サーバーエラーに分類されるコード]
"5xx", "[サーバーエラーに分類されるコード]",
"500", "内部サーバーエラー",
"501", "実装されていません",
"502", "(プロキシが)実際のサーバーから不正な要求を受けました",
"503", "サーバーはビジー状態です",
"504", "ゲートウェイがタイムアウトしました",
"505", "要求されたHTTPのバージョンはサポートされていません",
"506", "リダイレクションに失敗しました",
#[未知]
"xxx" ,"[未知]"


# 管理人注 : この部分は資料が見つからなかったため, かなり適当です.


URLWithquery
バージョン : 3.2 +

# クエリストリングが付与されているURLを, 別々のURLとして統計するかどうかを
# 決定します. 主に動的なページのURLを別々のページとして区別するかどうかを
# 決定する際に利用されます. このパラメーターが1に設定されている場合,
# mypage.html?id=x と mypage.html?id=y は別々のページとしてカウントされます.
# 警告, 膨大な数の動的なURL(ランダムなIDが挿入されるURLなど)を持つサイトで
# このパラメーターが1に設定された場合, AWStatsの実行時のメモリの消費量が
# 飛躍的に増大します. そのようなWebサイトでは, このパラメーターを1に
# するべきではありません.
# 取り得る値:
# 0 - URLのクエリストリングを除去して統計 (例: "/mypage.html")
# 1 - URLのクエリストリングをそのまま統計 (例: "/mypage.html?x=y")
# 既定値: 0
#
URLWithQuery=0


WarningMessages
バージョン : 1.0 +

# AWStatsは, 設定の問題の検出したり, 利便性を向上するための重要な情報を
# 表示したりすることができます.AWStatsが変更を促すまでは, 1のままにして
# おいて下さい.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 1
#
WarningMessages=1


NbOfLinesForCorruptedLog
バージョン : 3.2 +

# 統計対象のログファイルの形式が有効かどうかを判断するため, AWStatsは
# NbOfLinesForCorruptedLogに設定されている行数分のログファイルの形式が
# 指定されているログ形式と合致しない場合, エラーとして報告します.
# しかし, 統計対象サーバーに対するワームやウイルスによる攻撃が, ログの
# 膨大な行数を破壊してしまう場合があります. AWStatsがログファイルの先頭
# にある, ウイルスのレコードのために停止してしまう場合, このパラメーター
# の数値を上げるといいでしょう(非常に稀なケースです).
# 既定値: 50
#
NbOfLinesForCorruptedLog=50


SplitSearchString
バージョン : 2.24 - 4.0 (4.1で廃止されました)
AWStats 4.1+では, 検索語と検索文の両方がデフォルトでサポートされ, パラメーター
で指定する必要はありません.

# 検索エンジンのキーワードが, 文章として集計されるか, 単語として集計されるかを
# 選択します.
# 取り得る値:
# 0 - 検索キーワードは文章として集計されます (例: "town maps")
# 1 - 検索キーワードは単語として集計されます (例: "town" and "maps")
# 規定値: 0
#
SplitSearchString=0



WrapperScript
バージョン : 4.0 +

# 特定の状況において, CGIのリンク先をawstats.pl以外のスクリプトにしたい
# 場合があるかもしれません.
# その場合は, このパラメーターにそのスクリプト名を指定して下さい.
# 例: "awstatslauncher.pl"
# 既定値: ""
#
WrapperScript=""


DecodeUA
バージョン : 5.0 +

# DecodeUAは, Roxen Web Serverを利用している場合は必ず1に設定します.
# Roxen Web ServerはUser Agent Fieldの中の全てのスペースを, "%20"に変更して
# しまいます. このため, AWStatsはロボットやOS, ブラウザの検知に失敗する
# 場合があります. Roxen Web Serverを利用している場合に限り, この設定を
# 1にして下さい.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# Default: 0
#
DecodeUA=0


LevelFor
バージョン : 4.0 +

# 以下の値を設定することにより, AWStatsの機能の有効/無効を切替えることが
# できます.
# 取り得る値: 0, 1 (LevelForRobotsDetectionのみ, 2)
# 既定値: 1 (LevelForRobotsDetectionのみ, 2)
#
LevelForRobotsDetection=2   # 0に設定すると, AWStatsの性能が1%向上します.
LevelForBrowsersDetection=1  # 0に設定するとブラウザを検知しなくなります.
                     # 性能の向上はありません.
LevelForOSDetection=1     # 0に設定するとOSを検知しなくなります.
LevelForRefererAnalyze=1    # 0に設定すると, AWStatsの性能が5%向上します.


UseFramesWhenCGI
バージョン : 5.0 +

# AWStatsがCGIとして利用される場合, 表示にフレームを利用することができます.
# フレームは統計を動的に閲覧する際のみに有効となります. コマンドラインから
# 統計ページを生成した場合, このオプションは利用されず, フレーム無しのページ
# が生成されます.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 1
#
UseFramesWhenCGI=1


DetailedReportsOnNewWindows
バージョン : 4.1 + (5.0 +以降では"2"を取る事ができる)

# このパラメーターは, 詳細レポート画面を開く際に, メインページとは別の新しい
# ウインドゥを立ち上げて表示するかどうかを決定します.
# 取り得る値:
# 0 - 全ての統計を単一のウインドゥに表示します.
# 1 - フレームを利用している場合を除き, 詳細レポート用の新しいウインドゥを開きます.
# 2 - フレームを利用している場合を含み, 常に詳細レポート用に新しいウインドゥを開きます.
# 既定値: 1
#
DetailedReportsOnNewWindows=1


Expires
バージョン : 3.1 +

# ここに指定した秒数が前回統計ページを表示した時から経過している場合,
# ブラウザに強制的にキャッシュを利用させないようにすることができます.
# このパラメーターは, 統計ページが-staticlinkオプション付きで生成された
# 際には利用されません.
# 例: 3600
# 既定値: 0
#
Expires=0


MaxRowsInHTMLOutput
バージョン : 4.0 +

# 巨大なページが生成される事を防止するため, 統計の全ての行の合計がここに
# 設定した行数を越えないようにAWStatsを設定することができます(適用すべき
# その他の制限が無い場合).
# 既定値: 1000
#
MaxRowsInHTMLOutput=1000


Lang
バージョン : 2.1 +

# メインとする言語を指定します.
# 取り得る値:
# ボスニア語=ba, 中国語(台湾)=tw, 中国語(Traditional)=cn, チェコ語=cz,
# デンマーク語=dk, オランダ語=nl, 英語=en, フィンランド語=fi, フランス語=fr,
# ドイツ語=de, ギリシャ語=gr, ハンガリー語=hu, インドネシア語=id,
# イタリア語=it, 日本語=jp, 韓国語=kr, ラトヴィア語=lv,
# ノルウェー語(ニーノシク)=nn, ノルウェー語(ブークモール)=nb, ポーランド語=pl,
# ポルトガル語=pt, ポルトガル語(ブラジル)=br, ルーマニア語=ro, ロシア語=ru,
# スロベキア語=sk, スペイン語=es, スペイン語(カタロニア)=es_cat,
# スゥェーデン語=se, トルコ語=tr, ウクライナ語=ua
# 既定値: "en"
#
Lang="en"


DirLang
バージョン : 2.1 +

# 言語ファイルの場所を指定します.
# 例: "/opt/awstats/lang"
# 既定値: "./lang" (langディレクトリがawstats.plと同じ場所にあると言う意味)
#
DirLang="./lang"


Show...
バージョン :
3.2で利用できるパラメーター : ShowHeader,ShowMenu,ShowMonthDayStats,ShowDaysOfWeekStats,ShowHoursStats, ShowDomainsStats,ShowHostsStats,ShowAuthenticatedUsers,ShowRobotsStats, ShowPagesStats,ShowCompressionStats,ShowFileTypesStats,ShowFileSizesStats,ShowBrowsersStats, ShowOSStats,ShowOriginStats,ShowKeyphrasesStats,ShowKeywordsStats,ShowHTTPErrorsStats
4.1でりようできるパラメーター : ShowSessionsStats, ShowKeywordsStats

# メインページに表示される統計レポートをここで選択します.
# 設定の内容に関わらず, 全ての詳細レポートを表示することはできます.
# たとえShowHeader, ShowMenu, ShowMonthDayStatsを1に設定し, その他を全て0に
# 設定したとしても, メニューののリンクから詳細レポートを見ることができます.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
#
ShowHeader=1 # AWStatsのタイトルとアイコンを表示
ShowMenu=1 # 詳細レポートへのリンクメニューを表示
ShowMonthDayStats=1
ShowDaysOfWeekStats=1
ShowHoursStats=1
ShowDomainsStats=1
ShowHostsStats=1
ShowAuthenticatedUsers=0
ShowRobotsStats=1
ShowSessionsStats=1
ShowPagesStats=1
ShowCompressionStats=0 # mod_zipを利用している場合, 圧縮関係の統計を表示
ShowFileTypesStats=1
ShowFileSizesStats=0 # 現時点では実装されていない
ShowBrowsersStats=1
ShowOSStats=1
ShowOriginStats=1
ShowKeyphrasesStats=1
ShowKeywordsStats=1
ShowHTTPErrorsStats=1


Max...
バージョン : 1.0 +

# 指定した統計の最大表示行数を設定します.
#
# ドメインの統計
MaxNbOfDomain = 25
# ホストの統計
MaxNbOfHostsShown = 25
MinHitHost = 1
# 認証されたユーザーの統計
MaxNbOfLoginShown = 10
MinHitLogin = 1
# ロボットの統計
MaxNbOfRobotShown = 25
MinHitRobot = 1
# ページ数の統計
MaxNbOfPageShown = 25
MinHitFile = 1
# Refererの統計
MaxNbOfRefererShown = 25
MinHitRefer = 1
# 検索文の統計
MaxNbOfKeyphrasesShown = 20
MinHitKeyphrase = 1
# 検索語の統計
MaxNbOfKeywordsShown = 20
MinHitKeyword = 1


FirstDayOfWeek
バージョン : 3.2 +

# 一週間の開始日を日曜日にするか月曜日にするかを選択します.
# 取り得る値:
# 0 - 一週間は日曜日から開始
# 1 - 一週間は月曜日から開始
# 既定値: 1
#
FirstDayOfWeek=1


ShowFlagLinks
バージョン : 3.2 +

# 画面に表示する, 他言語の統計画面へのリンクとなる国旗をリストします.
# 利用できる国旗/言語のコードについては, Langパラメーターを参照して下さい.
# 一つも国旗を表示したくない場合は, ShowFlagLinksを""に設定して下さい.
# このパラメーターは, ShowHeaderパラメーターが1に設定されている場合のみ
# 利用されます.
# 取り得る値: "" もしくは "language_codes_separated_by_space"
# 既定値: "en es fr nl es"
#
ShowFlagLinks="en fr de it nl es"


ShowLinksOnUrl
バージョン : 3.1 +

# 統計画面に表示されるURLを, クリックできるリンクにするかどうかを設定します.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 1
#
ShowLinksOnUrl=1


MaxLengthOfURL
バージョン : 1.0 +

# 統計ページに表示されるURLの最大文字数を設定します.
# この設定は画面の表示を変更するだけで, リンクが無効になるわけではありません.
# 既定値: 72
#
MaxLengthOfURL=72


ShowLinksToWhoIs
バージョン : 4.0 +

# AWStatsには, ホスト名/IPアドレスについて, WhoIsデータベースへのリンクを作成
# する機能があります. ShowLinksToWhoIsを1に設定するとこの機能が有効になります.
# 警告, この機能は, 続く2つのパラメーター(LinksToWhoIsと LinksToIPWhoIs)
# とWhoIsサーバーの網羅性や利用状態に依存します.
# このため, この機能の信頼性は高くはありません.
# 取り得る値: 0 もしくは 1
# 既定値: 0
#
ShowLinksToWhoIs=0


LinksToWhoIs
バージョン : 4.0 +

# ホスト名を調べる際に利用する, インターネット上のWhoIsデータベースを
# ポイントするリンクをここに設定して下さい.
# このパラメーターは, ShowLinksToWhoIsが0に設定されている場合は利用されません.
# 既定値: "http://www.whois.net/search.cgi2?str="
# 例: "http://www.netsol.com/cgi-bin/whois/whois?SearchType=all&STRING="
# 例: "http://www.ripe.net/perl/whois?form_type=simple&searchtext="
# 例: "http://www.arin.net/cgi-bin/whois.pl?queryinput="
#
LinksToWhoIs="http://www.whois.net/search.cgi2?str="


LinksToIPWhoIs
バージョン : 5.0 +

# IPアドレスを調べる際に利用する, インターネット上のWhoIsデータベースを
# ポイントするリンクをここに設定して下さい.
# このパラメーターは, ShowLinksToWhoIsが0に設定されている場合は利用されません.
# 既定値: "http://ws.arin.net/cgi-bin/whois.pl?queryinput="
# 例: "http://ws.arin.net/cgi-bin/whois.pl?queryinput="
#
LinksToIPWhoIs="http://ws.arin.net/cgi-bin/whois.pl?queryinput="


HTMLHeadSection
バージョン : 3.2 +

# AWStatsの統計の最上部に付加したいHTMLのコードを記述します.
# 既定値: ""
#
HTMLHeadSection=""


HTMLEndSection
バージョン : 3.2 +

# AWStatsの統計の最下部に付加したいHTMLのコードを記述します.
# バナー広告を設定すると非常に効果的でしょう.
# 既定値: ""
#
HTMLEndSection=""


Bar...
バージョン : 1.0 +

# 画像のバーの最大の幅/高さを設定します.
# 既定値: 260/180
#
BarWidth = 260
BarHeight = 180


Logo...
バージョン : 3.1 +

# ロゴとロゴのリンク先をカスタマイズすることができます.
# Logoはイメージファイルのファイル名($DirIcons/otherディレクトリに置かれて
# いなければなりません)である必要があります.
# LogoLinkには, Logoをクリックした時に飛ぶ先のURLを設定します.
# 既定値: "awstats_logo1.png"
#
Logo="awstats_logo1.png"
LogoLink="http://awstats.sourceforge.net"


StyleSheet
バージョン : 4.0 +

# 外見を変更するために, AWStatsに指定したCSS(Cascading Style Sheet)を適用
# することができます.
# 例: "/css/awstats.css"
# 既定値: ""
#
StyleSheet=""


color_...
バージョン :
3.1で利用できる値 : color_Background,color_TableBGTitle,color_TableTitle,color_TableBG, color_TableRowTitle,color_TableBGRowTitle,color_TableBorder,color_text, color_textpercent,color_titletext,color_weekend,color_link,color_hover, color_u,color_v,color_p,color_h,color_k,color_s
4.1で利用できる値 : color_e,color_x
5.0で利用できる値 : color_other

# 以下の色を指定するパラメーターを利用すると, AWStatsの外観を変更することが
# できます(StyleSheetパラメーターが設定されていない場合)
# 例: color_name="RRGGBB" # RRGGBBは, 16進でRGBを数値化した値
#
color_Background="FFFFFF"
# メインページの背景色 (既定値 = "FFFFFF")

color_TableBGTitle="CCCCDD"
# テーブルタイトルの背景色 (既定値 = "CCCCDD")

color_TableTitle="000000"
# テーブルタイトルの文字の色 (既定値 = "000000")

color_TableBG="CCCCDD"
# テーブルの背景色 (既定値 = "CCCCDD")

color_TableRowTitle="FFFFFF"
# 横列の見出しの文字の色 (既定値 = "FFFFFF")

color_TableBGRowTitle="ECECEC"
# 横列の見出しの背景色 (既定値 = "ECECEC")

color_TableBorder="ECECEC"
# テーブルボーダーの色 (既定値 = "ECECEC")

color_text="000000"
# 文字の色 (既定値 = "000000")

color_textpercent="606060"
# パーセントの数値の文字の色 (既定値 = "606060")

color_titletext="000000"
# 色付の横列見出し行内の文字の色 (既定値 = "000000")

color_weekend="EAEAEA"
# 週末曜日の色 (既定値 = "EAEAEA")

color_link="0011BB"
# リンクの色 (既定値 = "0011BB")

color_hover="605040"
# リンクをマウスがポイントした時の色 (既定値 = "605040")

color_other="666688"
# 統計の中の'その他'のテキストの色 (規定値 = "666688")

color_u="FFB055"
# 一意な訪問者数の背景色 (既定値 = "FFB055")

color_v="F8E880"
# 訪問者の背景色 (既定値 = "F8E880")

color_p="4477DD"
# ページ数の背景色 (既定値 = "4477DD")

color_h="66F0FF"
# ヒット数の背景色 (既定値 = "66F0FF")

color_k="2EA495"
# バイト数の背景色 (既定値 = "2EA495")

color_s="8888DD"
# 検索回数の背景色 (既定値 = "8888DD")

color_e="CEC2E8"
# 最初に閲覧の背景色 (既定値 = "CEC2E8")

color_x="C1B2E2"
# 最後に閲覧の背景色 (既定値 = "C1B2E2")


LoadPlugin
バージョン : 5.0 +

# ロードしたいプラグインファイルをここに全て列挙します.
# プラグインファイルの拡張子は.pmで, 'plugins'ディレクトリに置かれている
# 必要があります.
# プラグインに必要とされるモジュールの導入を確認したら, LoadPlugin行の
# コメントを外して有効にして下さい.
#

# プラグイン: プラグイン名
# プラグインの定義
# 必要とされるPerlのモジュール: ...
#
LoadPlugin="pluginname"