WWWアクセスカウンタWWWCount
これも基本ですね
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WWW Countとは
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私もそうですが、どれだけの人が自分のWebページにアクセスしに来ているかということについて、自分のWebページを持つ人で関心を持たない人はいないと思います。その関心を満たすのがアクセスカウンタです。 アクセスカウンタには何種類もありますし、少々心得があれば自分で作成することも難しくはありませんが、その仲でも最もよく利用されているのがWWWCountだと思います。 オプション機能を利用することにより、アクセスカウント以外にも年月日や時間の表示、またカウントの概観の変更などを行うことも出来ます。 |
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WWW Countのインストール
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WWWCountは、untestedという形ではありますが、Turbo Linux JapanのFTPサイトにあります。 ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/untested/current/i386/wwwcount-2.4-6.i386.rpm 最新版はwwwcount-2.5-1.i386.rpmですが、私は上記のバージョンを利用しています。このファイルをダウンロードし、ダウンロードしたディレクトリに移動し、suしてrootになってから、 rpm -Uvh wwwcount-2.4-6.i386.rpm でインストールされます。 |
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WWW Countの設定と利用
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インストールが終了すると、/etcにwwwcounter.confというファイルが出来ます。WWWCounterの動作の制御はこのファイルで行うので、設定はこのファイルの内容を変更することになります。ちなみに、WWWCounterの実体は、/home/httpd/cgi-bin/Count.cgiになります。 wwwcounter.confは小さいファイルですが、様々なオプションが用意されています。ここではとりあえず利用するための情報ということで、実際に私のサイトで利用している設定を以下に示します。 ####### ちょっとだけアドバイスするならば、 BLOCK 4には自分のローカルマシンが持っているIPアドレスとローカルホストのIPアドレスを加えておくといいと思います。なぜかというと、自分でWebページの更新を行って更新内容の確認を行ったときに、この部分に何も設定をしていないとカウントされてしまうからです。 あとは、カウンターを利用したいページ(通常サイトのトップページ)に以下の行を追加してやればOKです。 <img src="cgi-bin/Count.cgi?df=counter.dat&dd=B"> |