ルーターが自動的に切断してしまう!
意外と盲点です
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気が付いたら切断されていた?
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ダイヤルアップ環境で利用している時は、利用を開始するときにインターネットに接続し、利用が終わったら接続を切る、という使い方をしていたはずです。そして、接続している間のほとんどの時間は、端末の前で何らかの操作をしていたはずです。 しかし、フレッツISDN/ADSLを導入すると、その利用法が一変します。基本的にサーバーを家庭内LANにおく場合、いつ何時誰が接続してくるかわからないので、基本的に接続しっぱなしで、切断を自分から行うことは基本的になくなります。あるとすればプロバイダやNTTのメンテナンス時間だけになるでしょう。 ところが、自分から切断を行わなくても、気が付いたら切断されていた、ということが現実に発生します。そしてダイヤルアップルーターのログを確認すると、ネットワーク側からではなく、ルーター側から切断していることになっていることがあります。これは、ルーター側の設定が常時接続向けの設定になっていないために発生するので、然るべき設定をしてやればこの現象は回避できます。 |
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自動切断を回避するためのチェックポイント
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自動切断機能 料金制限機能 接続回数制限機能 最大接続時間タイマー機能 |
こんな感じの設定になっていればOKのはずです
(MN128 SOHO Slot-in Firmware Version 1.40の場合)
