DNSに登録できない!
IPさえ変わらなければ....
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DNSに登録できない?
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自分のホストをDNSで引けるようにするには、自分のホスト名とドメイン名をDNSサーバーに登録する必要があります。しかし、DNSサーバーに登録する大前提として、 登録するホストが固定グローバルIPアドレスを持っていなければならない という条件があります。登録するドメイン名も必要じゃないかと思われる方もいるかと思いますが、どこかのドメインのサブドメインになるという手もありますのでここでは忘れてください(^^)。 しかし、フレッツISDN/ADSLを利用する限りにおいては、通常のプロバイダから払い出されるIPアドレスは接続ごとに変わり、常に同じIPアドレスがもらえるわけではありません。固定IPをユーザーごとに配布するプロバイダも少数ありますが、メールアドレスの変更などの関係でなかなかそう簡単にプロバイダを変更するわけにも行かないという現実があります。 それでは10日でも1年でもとにかく接続し続けていればIPアドレスは変わらないじゃないかと思われるかもしれませんが、実際問題として数日に1回はほぼ間違いなくネットワーク側から切断されてします。 つまり、通常のプロバイダでフレッツISDN/ADSLを利用するという条件の下では、通常の手段でDNS経由で自分のホストにアクセスしてもらうのは無理であるということになります。 |
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それでもFQDNでアクセスしたい!
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そうは言っても、せっかくサーバーを立てるのですから、FQDN(http://www.xxx.co.jpのようなURL)でアクセスできるようにしたいものです。第一、そのようにしないと検索エンジンに登録することも出来ません(IPアドレスベースのURLを検索エンジンに登録することは可能ですが、検索エンジン側で登録作業を行っている内に自分のIPアドレスが変わってしまう公算が非常に高い)。 検索エンジンに登録することが出来ないということは、たとえ素晴らしいWebページを作成しても、そのページを見たいと思う人を連れてくる最も有効な手段を利用することが出来ないということになります。となると、なんとしてもFQDNでアクセスできるようにしなければなりません。 IPアドレスが変わるという前提に立つと、一番手軽かつ有効な方法は、 ダイナミックDNSを利用する ということになると思います。 他の上手い手を知っている方、このページを見ていたら是非教えてくださいm(__)m。 |
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ダイナミックDNSを利用する
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ダイナミックDNSとは、一言で言えば 動的に登録内容を更新できるDNS ということになります。 通常のDNSは、データベースに登録されるレコードが更新されることは滅多になく、また更新作業自体そのサーバーン管理者のみが行い、一般ユーザーが内容を更新するということは基本的にありません。DNSの記述内容というのは非常に重要な物で、万一不正に侵入者などによって書き換えられることがあれば、そのDNSが管理するネットワーク全体に混乱が及びかねません。 言ってみれば静的な通常のDNSに対し、ダイナミックDNSはまさにフレッツISDN/ADSLのために生まれてきたかのようなサービスで、主な特徴としては 1. (大抵がWWW経由で)利用者の手によって自由に書き換えることが可能 といった点が挙げられます。 ここで重要なのが1番です。これが意味するところは、 たとえIPアドレスが変わっても、自分でDNSのデータを登録しなおせば ということです。ここで問題になるのが "どのようにしてDNSのデータを常に最新の状態に更新するか" ですが、この方法については別のページで扱っています(こちらです) |
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ダイナミックDNS提供事業者
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フレッツISDNなどの擬似常時接続環境の普及に合わせるかのように、ダイナミックDNSを提供する事業者も続々と登場はじめています。その中で私が知っている事業者を挙げておきます。 無料ではない(月々200円)が、MXレコードの登録まで行うことができる点と、日本の事業者が運用しているという点で魅力的。URLからわかる通り、私はこちらを利用しています。 http://www.dynodns.net 正直言って自分が利用している事業者以外はわかりませんm(__)m。とりあえず列挙だけ。 |