接続する度にIPアドレスが変わってしまう!
いや、仕方ないことはわかっているんですが....
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なぜIPアドレスは変わるのか?
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IPアドレスの割り当ては、ダイヤルアップ接続の場合プロバイダに接続した際に割り当てられます。そしてプロバイダとの接続を切断した瞬間に割り当てが解除されます。逆にいえば、一度割り当てられたIPアドレスは、切断を行わない限り変更されることは絶対にありません。 フレッツISDN/ADSLをサーバー設置目的で利用する場合、基本的に自分の意志で接続きることはないと思いますが、様々な外的要因で切断せざるを得ない場合があります。例えば、 ・NTTでの設備増強工事などによるサービス一時停止が発生した場合 このような場合、IPアドレスが変わります。この他にも ・プロバイダやNTTは何もしていないはずなのに、ネットワーク側から切断されてしまう
などの理由で切断されてIPアドレスが変わってしまう場合もありますが、こちらは別のページで扱っているのでそちらを参考にして下さい。 とにかくフレッツISDN/ADSLを利用する限りにおいてはどんなに努力をしてもIPアドレスが変わってしまうという現実があるということになります。 |
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IPアドレスが変わってしまうと何が困る?
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"インターネット側から接続できなくなる(接続先がわからなくなる)" という点に尽きると思います。テレホーダイの代替としてフレッツISDN/ADSLを利用するのならばともかく、サーバー公開という野望を持っている人にとっては、IPアドレスが変わることは致命的な問題です。 テレホーダイの時間帯にIPアドレスを公開するという方法でサーバーを公開している方を時々見かけますが、何らかの方法で自分の現在のIPアドレスを知らしめる必要がありますし、この方法では例えば検索エンジンに自分のページを登録したり、誰かに自分のページへのリンクを張ってもらうといった事は不可能になります。 |
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それではどうすればいいのか?
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根本的に問題を解決する方法は基本的に2種類しかありません。 1. たとえ切断されても、IPアドレスが変わらないようなサービスを利用する。 2. IPアドレスが代わっても、常に同じFQDNでアクセスできるようにする。 このどちらかしかありません。 2については"DNSに登録できない!"で考えることにして、ここでは1について考えます。 |
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たとえ切断されてもIPアドレスが変わらないようなサービスを利用する
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フレッツISDNに対応しているプロバイダの数はかなり増えてきていますが、そのほとんどは接続毎に異なるIPアドレスを割り当てる形式をとっています。しかし、ごく少数ながら固定IPを提供してくれるプロバイダも存在します。 これらのプロバイダは、利用者単位で固定のIPアドレスを割り当ててくれますので、いつ接続しても必ず同じIPアドレスが割り当てられることが約束されています。このようなプロバイダを利用すれば、たとえば知り合いに自分のホストのIPアドレスを伝えておけばアクセスしてもらうことは可能ですし、自分でドメインを取得してそのドメイン名でアクセスしてもらうことも可能になります。 |
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東京周辺で固定IPサービスを提供しているプロバイダを幾つか挙げておきます。 Zoot(ずっと) Win Systems Internet MAHOROBA |