HOME >>コンピュータ関連 >>SMLとDCML

2006年08月01日

SMLとDCML

複数の大手ベンダの間で、データセンタの運用コスト削減を目指してSML(Service Modeling
Language)という、XMLベースの規格を策定したらしいです。

業界大手が集いService Modeling Languageを策定へ (CNET)

このような仕様が本格的に普及してくれれば、現在よりも高度な一元管理が可能になるため、
データセンタ勤めの管理人としては気になる話題です。

サーバやネットワーク機器、アプリケーションなどのコンピューティングリソース間で、セキュリティ
要件やパフォーマンス上の問題といった運用情報を交換することができるようになる模様ですが、
ふと思い出したのが2年ほど前に話題になったDMCLのことです。

業界団体がデータセンターの言語標準「DCML」の仕様を発表 (CNET)
データセンター言語「DCML」近くデビュー (ITmedia)

DCMLの方は"データセンター構成要素のインベントリを明らかにし、各要素がどのように
相互作用するかを規定する"ということなので、一部オーバーラップしている部分がある
かのように思えるのですが、策定から2年が経過した今、どうなっているのでしょうか?

もっとも、管理人が勤務しているデータセンタではDCMLなど聞いたこともないので、結局
絵に描いた餅に終わったのでしょうか....

投稿者 Ryu : 2006年08月01日 12:21



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bflets.dyndns.org/cgi-bin/MovableType/mt-tb.cgi/143

コメント

このページへのご意見、ご感想、ご要望などコメントをお願い致します。




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)




Copyright (C) 2005 ec-blog.com. All Rights Reserved.