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2007年01月29日
JREを更新したら*必ず*古いバージョンを消すこと!(2)
オリジナルの記事に更新がありました。
簡単に言えば、一部誤解があった模様です。
読者2名から指摘があったようで、Ver.1.5.0_06以降では任意のバージョンの指定ができなくなったとのこと。追加されたリンク先には、こんな記述があります。
In releases prior to JRE 5.0 Update 6, you could specify exactly which JRE release to deploy with a Java applet.
As of JRE 5.0 Update 6, you can no longer specify the exact JRE release due to the potential misuse of static versioning. Instead, all Java applets are run using the latest version of the JRE software that is installed on the system. Note that this new behavior will not change if, after installing JRE 5.0 Update 6 or a later release, you then install an earlier JRE release. For details of the related Sun Alert, see http://sunsolve.sun.com/search/document.do?assetkey=1-26-102557-1.
Because you can only use the latest version of the JRE software that is installed on the system to run Java applets, you must migrate your software to the latest JRE version as soon as possible.
This change might break existing Java applets that cannot be immediately migrated to the latest JRE version. For this reason, the JRE 5.0 Update 7 release introduces an interim solution that enables these Java applets to run with a specific JRE family version. As such, you can keep your existing deployment working while migrating your Java applets to the latest JRE version. This interim solution is described in the next section.
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(管理人意訳)
JRE 5.0 Update6以前のリリースでは、Java Appletが利用するJREのリリースを正確に指定することができました。
しかし、JRE 5.0 Update6については、静的なバージョン指定による潜在的な誤用を防止するために、特定のJREリリースを指定することはできなくなりました。代わりに、全てのJava Appletは、システムに導入されている最新のJREを利用して動作することになります。この新たな振る舞いは、JRE 5.0 Update6以降を導入した後に、それ以前のJREを導入しても変わりません。関連するSun Alertについては、http://sunsolve.sun.com/search/document.do?assetkey=1-26-102557-1を参照してください。
Java Appletの実行環境として、システムに導入されている最新のJREしか利用できなくなったため、可能な限り迅速にあなたが開発したソフトウェアを最新のJREにマイグレーションする必要があります。
この変更により、すぐに最新のJREに移行できない既存のJava Appletが、動作しなくなってしまう可能性があります。このため、JRE 5.0 Update 7では暫定ソリューションとして、これらのJava Appletを特定のJREファミリーバージョンで動作させることが可能になっています。これを利用すれば、展開済みの既存の環境を動作させつつ、Java Appletを最新のJREに対応させることが可能になります。この暫定ソリューションについては、次のセクションで解説します。
ということで、JRE 5.0 Update6以降を適用しているのであれば、どうやら問題はなさそうです。
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2007年01月23日
JREを更新したら*必ず*古いバージョンを消すこと!
SANS Internet Storm Centerに掲載されていたAdrien de Beaupré氏のDiaryより。
As new versions of the Sun Java JRE keep coming out to address security vulnerabilities do NOT forget to remove the old versions. It is possible that you may be running Java code in your applications that absolutely require a specific version of the JRE to run, update the applications and then update the JRE, and then remove the old JRE versions. Why? A Java applet can request which version of JRE it wishes to use, that's why.
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(管理人意訳)
Sun Java JREにセキュリティ上の脆弱性が発見され、新しいバージョンが次々と公開されているが、過去のバージョンを削除することを絶対に忘れないように!もし動作環境としてある特定のバージョンのJREを必要とするJavaコードを利用しているのであれば、まずそのアプリーションを更新し、次にJREを更新し、それから古いJREを削除することをお勧めする。なぜかって?Javaアプレットが、利用した任意のバージョンのJREを指定することができるからだ。
いやぁ、これは知りませんでしたね。
自分のPCで、過去のJREがてんこ盛だった理由がわかりました(削除はしていましたが)。
更新版を入れると過去のバージョンは自動的に削除される製品が多い中、JREはちょっと特殊
なので、注意する必要がありますね。
文中にも書かれているように、特定のバージョンのJREを動作環境として要求するアプレットへ
の配慮なのでしょうが、セキュリティ的にみると非常に恐ろしいことですね。更新版が入っている
にもかかわらず、脅威が依然として存在していることになるわけですから....
アンインストールやJREの既知の脆弱性に関する情報などが元記事にリンクとしてまとめられて
いるので、該当する人は要確認です。
2007 01 23 | この記事へのリンク
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2007年01月22日
MLの登録購読を解除したければ$1よこせ!というspam
ロシア発のspamで、いきなりメールを送りつけてきて、
登録を解除したければ$1よこせ!
というものがある模様。こちらに実物の画像付きで詳細が報告されています。
古くからある紳士録詐欺のオンライン版のようなものですが、よくやるなぁというのが
正直な印象です。
というのも、リンク先を見ればわかるのですが、振込先として指定されているのがオンライン決済
で、その受取人のIDが書かれているんですよね....電話番号も出ていますし。
日本だったらあっという間に逮捕されそうな気がするのですが(されないのか?)、そこはさすが
ロシアというべきでしょうか。
2007 01 22 | この記事へのリンク
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2007年01月11日
ExcelのソートでIPアドレス順にソートする関数
IPアドレス一覧表があれば、それをIPアドレス順でソートしたいと思うのが普通です。
しかし、Excelが持つ標準の機能では、下記のようになってしまいます。
192.168.0.1
192.168.1.1
192.168.10.1
192.168.100.1
192.168.2.1
それくらい標準でできないのかという思いはありますが、できないのは事実。
これで管理人はハタと困ってしまいましたが、頑張ってこの問題を解決するための関数を書いて
いるページがあって、そちらの通りにやったらきれいにソートされました。
Excel: IPアドレスでのソート
自力で書くとかなり大変なので、これで助かる人も多いのではないでしょうか。
2007 01 11 | この記事へのリンク
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2007年01月09日
AWStats Ver.6.6完全日本語版作成中 (1)
週末に少々時間が取れたので、作業してみました。
Ver.6.5相当の日本語化は完了しています。
本体にはほとんど手が入っていないので、思ったよりも簡単に終わってしまいました。
一応こちらで閲覧できますが、見た目ではVer.6.5と区別がつきませんね...
管理人はプログラミングははっきり言ってヘタレなので、これ以上の改良を施せるかどうか
はわかりませんが、ブラウザやロボットの検知をもう少し頑張ってみたいなぁと思っています。
2007 01 09 | この記事へのリンク
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2007年01月03日
AWStats Ver.6.6が公開されているみたいです(^^;
管理人もしばらく気が付かなかったのですが、2006年12月23日付でAWStats Ver.6.6の正式版
が公式サイトにて公開が開始されていた模様です。
公式ページの左上にリリース速報が掲載されているのですが、こちらは

現時点でもこのように表示されるので、管理人もここだけチェックしていて油断していました。
しかし、下の方にスクロールしてみてみると....

しっかり更新されていました....orz
#冷静に考えてみると、以前もこんなことがあったような記憶が...
changelogを見る限りではそれほど重要な更新はなさそうですが、粛々と日本語化を進めたい
と思っています。
2007 01 03 | この記事へのリンク
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