2007年02月18日AWStats Ver.6.6完全日本語版公開開始ちょっと遅れましたが、公開を開始しました。 機能としては、完全にVer.6.5と同一です。 ドキュメントについては、とりあえず英語版をそのまま掲載しています。 なにはともあれ、今後も完全日本語版のAWStatsをよろしくお願いいたします。 2007 02 18 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
2007年02月13日FXのレートをブラウザのツールバーでチェックするという文字を見て、思わずYahooのバナー広告をクリックしてしまったので(笑 チェック可能な通貨ペアは多くないものの、ハマれば便利かもしれませんね。 2007 02 13 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (1) |
2007年02月05日セキュリティエンジニアとしてのキャリア自分自身の肩書きを何か名刺に刷れ、といわれたら、管理人はおそらく"セキュリティエンジニア"と書くと思います。プログラマとかプロジェクトマネージャに比べるととらえどころがない気がしますが、これが一番自分のスキルにマッチした表現のような気がしています。 このエントリを読んでいる方の中には、私が所属している会社を知っている人も居るかもしれませんが、私の会社では、どのようなキャリアを持った人でも基本的に管理者を目指すことになります。要するに部長や課長ですね。課長以上については自分の意思で昇進試験を受けない限り自動的になることはありませんが、その下の主査でも管理職であることには違いありません。 何が言いたいのかというと、私の会社には一技術者としてキャリアを積んでゆくという道がないのです。経理や法務など、特殊な知識が必要とされる部門であれば、ある意味スペシャリストになれるのかもしれませんが、少なくとも私が所属している法人営業系の部門では、そのような道はないように見えます。そのようなポジションはありませんし、管理者の人のそれまでのキャリアと、管理者の人の管理対象業務とが一致していないことも少なくありません。 管理人は、はっきり言って管理職には興味がありません。 セキュリティは幅広く、管理人もまだまだ修行が足りないと思うことがよくあります。少なくとも管理人が現役で居る間は、多少の流行り廃りはあるかもしれませんが、セキュリティ関連ビジネスが市場から消えてなくなってしまうことはないでしょう。セキュリティは概念なので、システムで利用される技術がいくら進歩しても関係ありませんし、セキュリティ自体はいたちごっこですし... 管理人の会社であえてスペシャリストを目指そうとするならば、一担当者に意識的にとどまりつつ(昇進すると自動的に管理者系に進むため)、事あるごとに自分のやりたい事を主張して、そのラインから人事的に外されないようにする(それでも外される場合はあるでしょうが)しかないと思いますが、なんとかならないのでしょうか? 世の中のほかの会社はどうなのでしょうか? 珍しく愚痴になってしまいました(笑 2007 02 05 | この記事へのリンク | この記事へのコメント (0) | トラックバック (0) |
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