2007年8月アーカイブ

結論から先に書くと、以下のURLでリアルタイムの為替レートを参照できます。

http://www.central-tanshifx.mobi/fx/rate_detail.php

セントラル短資のページですが、誰でも(口座が無い人でも)利用できます。
もちろんセントラル短資のレートですが、他業者を利用している人であっても差は誤差で納得できる範囲内でしょう。ちなみに、PCから参照することもできます。

管理人は、移動中にちょっと空き時間があったらこのページでレートを確認して、急激な変動が確認できたら改めてセントラル短資にログインして詳細を確認することにしています。

FXの口座を持っている人であれば、ログインしてしまえば当然リアルタイムなレートは参照できますが、誰でも利用できるページは多くはありません。この手のサイトをブックマークしていないのであれば、登録する価値はあると思います。

現時点では明かせませんが、とある雑誌の記事執筆の関係で、商用で提供されているLinux VPS(Virtual Private Server)環境を試してみる機会に恵まれました。実際に触ったのは、ラピッドサイトという会社が提供しているVPSサービスのうち、RV-7というサービス名で提供されている環境です。

自宅のVistaが遅いんです。

何が遅いかというと、マシンに電源を投入して起動し、ユーザがログインした直後です。
カリカリカリカリハードディスクにアクセスし続けていて、数分立たないとそのアクセスは収まりません。

個人的に疑っているのは以下の2点なのですが....

    1. Symantec Antivirusの定義ファイル更新 + Defwatch Scanのため
    2. Vistaのインデックス作成作業

どれくらい遅いかというと、ログインした直後にメーラ(Thunderbird)を起動してもしばらくの間新規メールを取り込むことができないほどです。ちなみにマシンスペックは、Core2Duo E6600 + メモリ2GBという構成なので、決してスペック不足ということはありえません。

最近では、ログオンしてからハードディスクのアクセスが収まるまでは放置していますが、いったい何をやっているのだか....
#Vista向けのパフォーマンス向上のパッチも適用したのですが、変化無しです。

MT4のインストールが完了して一通り管理画面を眺めているうちに、気になる個所を発見しました。
"設定" - "ブログの設定" - "コメント"の部分です。

CAPTCHA.jpgCAPTCHAと言えば、プログラムには認識できず、人間には認識できるような画像を自動的に生成するツールです。
Movable Type 4では、コメント作成画面でこの機能を利用することができて、これを利用することにより自動化されたソフトウェアがコメントを付与する(コメントスパム)を防止することができるので、ぜひ使いたい機能です。しかし、メッセージによると現状では利用できないもようです。インストール時に特に設定は無かったので、おそらくデフォルトでは無効になっているのでしょう。
Movable Type 4 RC2を導入しようと準備しようとしていたら、丁度正式版がリリースされたので、そちらで記事を構成することにしました。今回インストールしてみて感じたのは、

  • インストール時にテキストファイルを編集する必要が基本的に無くなり、簡単になった。
  • 記事作成機能が大幅に強化され、WYSIWYG(でしたっけ)に近くなった。
  • いろいろな機能が追加された
といったところでしょうか。と言っても、完全に自力でインストールを行うのは多少困難が伴うため、管理人のインストール記録を記事としてまとめて公開しました。

特に、MySQLの部分については、RDBMSを知らない人でもそれなりに理解できるようにいろいろ書いたつもりですので、CentOS上に自分で入れてみようという方はぜひ参照してください。

Movable Type 4.0 へようこそ!

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