idc大塚家具で学習机を見てきた

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管理人の長男は来年小学生に上がるので、最近いろいろと物入りです。
その最たるものが学習机です。

現在年長の長男の身長は、現在122cm。1月生まれとしてはかなり大きい方です。
管理人自身が大きい(181cm位)こともあり、将来大きくなるだろうとの予測のもとに、机の高さを
変更することができるタイプの学習机にしようということに妻との相談の結果なりました。
結果として目をつけたのが、岡村製作所のピエルナレイノと、イトーキのユトレヒトでした。
両者とも、机の高さを一番上にしても、正面の棚をそのまま利用可能という点が選定ポイントです。
元を正せばベネッセの机なんですが、予算オーバー(フルセットで15万位)ということで却下。
この両方が展示されていることを確認して、新宿のidc大塚家具のショールームへ...

机の天板の高さとイスの座面の高さとは、JIS規格に合わせて設計されているので、いずれの商品
も(もちろんベネッセも)基本的に高さは変わりません。

しかし、実際に座らせてみたら、意外にも足が窮屈であることがが判明。
床につくことはつくんですが、膝から下が余りまくり....
身長120cmだと座面は30cmがJIS規格なんですが、どう考えても低すぎます。
洒落で一緒に連れて行った長女(1才半/90cm弱?)を座らせてみたら、ピッタリに見えました。

ということで、全面的に考え直し。
担当の方の話を聞いたら、売れ筋はユニットタイプの製品で、今はイトーキのフリーワンがよく出て
いるとのこと。家に帰って調べてみてもなかなかよさそうで、とりあえずこちらを軸に再検討。

問題は予算で、木にこだわると、机/書棚/ワゴンの三点セットで軽く10万オーバーになります。
長男はそれでいいのかもしれませんが、5年後に長女にそれだけの予算を割けるか...と考えて、
躊躇しています。

天板が上下するタイプの学習机を考えているのであれば、一度実物を見ることをお勧めします。
以外にも、そのメリットは小さいかもしれません。小さい子供が天板に乗ってジャンプするような
家だと、やっぱり壊れてしまう可能性もありますしね....

あと、100cm幅と110cm幅は、スペック以上に体感的な広さが違うので、こちらも一度実物を
見ることをお勧めいたします。

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このページは、Ryuが2008年2月12日 12:29に書いたブログ記事です。

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