Windows 7 BetaをVMWare 2.0にインストールしてみた

| コメント(0) | トラックバック(0)
Windows 7のベータ版が登場したとのことなので、VMWare上に早速入れてみました。
各所で言われているように、インストールは本当に簡単でした。

Win7a.pngインストール開始直後はこの画面です。そのまま進みます。
Win7b.png
いきなり"今すぐインストール"が現れます。少々驚きながらそのまま進みます。

Win7c.pngお約束のライセンス同意画面です。チェックを入れて先に進みます。

Win7d.pngテキストが英語のままなのがベータ版ですね。
どのOSから可能なのかはわかりませんが、アップグレードが可能な模様です。
今回は新規インストールなので、もちろん"カスタム(詳細)"を選択します。

Win7e.pngVistaと同じような気がしますが、導入先を選択する画面です。
"ドライブオプション"でフォーマットとかも出来ますが、そのまま"次へ"で問題ありません。

Win7f.pngこれでもうファイルのコピーが始まってしまいます。ここまでの所要時間は5分くらいでしょうか。

Win7g.png導入が終了すると自動的に再起動されます。ファイルのコピーは20分程度でした。
光り輝くロゴが美しいです。

Win7h.png再起動完了後に最終処理が走ります。それほど時間はかかりません。

Win7i.png初回起動専用の画面でしょうか。
テキストの下で光り輝いている部分が動きますが、過去のOSとは一線を画した美しさです。

Win7j.pngユーザ名とコンピュータ名の登録です。ここに来て、Ultimateであることが初めて分かりました。
ちなみに、ここでは1ユーザしか登録することができないようです。

Win7k.pngパスワードの設定画面です。パスワードを設定しないことも可能です。
パスワードを設定した場合、パスワードヒントは必ず設定しなければなりません。

Win7l.pngプロダクトキーの入力画面です。
確かVistaの時は、入力するプロダクトキーでエディションが決定したような気がするのですが...
Windows7ではインストール媒体で決定してしまうのでしょうか?

Win7m.pngWindows Updateのポリシー設定です。ネットワーク環境に応じて設定します。

Win7n.png時間の設定を行います。そのまま進みます。

Win7o.pngネットワークの種類の設定を行います。とはいっても、Windowsのファイル共有レベルの設定です。
ちなみに、固定IPの設定などはインストール途中で行うことはできませんので、そのような環境であれば後で行う必要があります。

Win7p.pngここまでで設定は完了です。確かに最小限...というか、最小限以下のような気がします。
せめて固定IPの設定くらいはできるようにしてもらいたいものです。

Win7q.pngしばらく待つと、デスクトップ画面が現れます。

Win7r.pngこれでインストールは終了です。
右下に出ている"重要なメッセージの表示"は、アンチウイルスソフトが導入されていないという警告です。
見た目の雰囲気はVistaにそっくりですね。よく見るとタスクバーが違いますが。

ちなみに、VMWare Toolは、Vistaのものがそのまま導入可能です。
マウスのレスポンスが劇的に向上するので、VMWareを利用するならば必ず入れましょう。

少し触ってみた感じでは、かなり好印象です。元々Vistaは嫌いではなかったですし...
常用するソフトの動作状況を確認して、調子が良ければ常用しようと思っています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bflets.dyndns.org/cgi-bin/MT4/mt-tb.cgi/41

コメントする

ADs by 楽天

クリック募金

 

このブログ記事について

このページは、Ryuが2009年1月10日 17:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Linuxのバックアップデータのリカバリ」です。

次のブログ記事は「Windows 7 Betaのアンチウイルス環境」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。